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ほけんの窓口には行けない保険営業がこっそり加入するドル建て終身保険はメットライフ生命のドルIS? [ドル建終身保険]

なぜ保険営業の間でメットライフ生命のUSドル建 IS終身保険が人気なのか、この後を読み進めて頂ければメリットが納得できるのではないでしょうか。貯蓄機能を備えたこの終身保険は、ほけんの窓口やその他の保険営業の間でも人気です。


メットライフ生命のUSドル建 IS終身保険は外貨で資産を形成しながら、万一の場合に備える保険です。

保険の営業がなぜ メットライフ生命のUSドル建 IS終身保険に加入するのか、ポイントは大きく3点あります。


ポイント 1.積立利率は年 3.00%が最低保証されている。毎月見直しされるため、運用結果によっては、上昇も期待できる。

ポイント 2.払込通貨・受取通貨を USドル・円から選べる。


ポイント 3. USドル建てで、万一に備えながら、将来に備えた資産形成ができる。

積立利率が仮に 4%で推移した場合でシミュレーションしてみます。

年齢30歳男性が 死亡保障は10万ドル、払込期間15年で契約すると、月払保険料は 238.40ドルです。

この条件の場合の解約返戻金の推移です。(総払込額は 42.912ドル)

60歳で解約した場合: 74,445ドル( 173.4%)

65歳で解約した場合: 86,670ドル( 201.9%)


どうでしょうか、円建は解約返戻率の良い会社で120%前後です。全く勝負になりません。

この積立利率の有利さがメットライフ生命のUSドル建 IS終身保険の魅力です。


下記のようなニーズを持っている方はメットライフ生命のUSドル建 IS終身保険はおすすめです。


①効率的に資産形成したい人
円で持っていれば為替リスクはない代わりに、今の低金利ではなかなかお金を増やせない。


②リスクを分散した資産形成をしたい人

将来の備えとして資産形成をしたいけど、なるべくリスクを減らしたい。


③万一の場合、家族を守りたい人
老後の備えも考えたいけど、今自分に万一のことがあったら、家族の生活が心配。


円建よりも高い USドル建の金利を享受できる積立利率で効率的に資産形成ができ、 USドルを併せて保有することで資産を分散できます。円安・インフレで円の価値が下がった場合にも、円の他に USドルを保有して分散させておくと資産が目減りするリスクを低減することができます。オプション(特約)を付加しておけば円でも保険料の払い込み・保険金などの受取りが可能です。ドル建て終身保険のメリットの1つですが、資産形成をしながら、万一の場合には、死亡保険金を家族のために残すことができます。資金が必要になった場合には、保険を解約することで解約返戻金を受け取ることができます。


では、メットライフ生命のUSドル建 IS終身保険を検討するに当たって、ドル建終身保険が安心できる理由について解説します。


1.USドル建は円建より金利が高い

2000年から米国の10年国債の利回りは常に日本より高い水準を維持しています。長期で運用を考えた時、金利差は運用益に大きな差をもたらします。ブルームバーグの10年国債のデータでは、 2000年から 2014年まで米国が 2.171%に対し、日本は 0.329%です。金利差は圧倒的です。


2.基軸通貨として圧倒的な地位を手に入れている

USドルは基軸通貨と呼ばれる中心的な通貨で、国際間の貿易で最も利用されている通貨です。世界各国の外貨準備高においても、 USドルは圧倒的な地位にあります。世界の中央銀行の外貨準備高の内訳は、 62.3%が USドル、ユーロが 22.6%パーセント、円はなんと 4.0%です。


3.万一の死亡保障と資産形成の両方ができる

万一の場合には死亡保険金が受け取れますので、残された家族の生活資金に充当できます。また、払い込んだお金を解約返戻金として受け取ることもできます。多くの人は学資保険としてや老後の備えとして貯金するような感覚で積立てています。


注意するポイントとしては2点あります。

1つ目は、為替のリスクがあることです。

為替リスクについては、長期的に見て払込期間を長く設定することで、為替リスクを回避でき運用利率の高さのメリットを享受しやすいです。一時払い、年払いなどは注意が必要です。


2つ目は通貨の交換時に為替手数料が掛かることです。こちらは避けることができないので、為替リスクを低くするために払込回数を少なく設定しないことが重要です。


いかがでしょうか。ドル建終身保険は怖いものではないことが伝わったでしょうか。円だけを持っていることの方がリスクと言えます。両方持っておくことが将来損をしないために重要となります。


もしメットライフ生命のUSドル建 IS終身保険の保険相談をする場合は、知識と経験のあるFPに相談するのがおすすめです。こちらにおすすめできるサイトを掲載しています。
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